建築実例ナチュラルが可愛い5角形の
木の家カフェ風の住まい

かなう家
「普通の四角ではつまらない」さらに「見た目のカッコ良さ」を求めて設計した、五角形という外観の斬新なフォルム。見る角度によっては「平屋」のように映るほか、周囲の木々とのコントラストが美しいホワイトモダンで表現したカラーリングも見事という他ない。室内は対照的なナチュラルなデザインと一体感を強調する大きな吹き抜けが見所。
外観
外観は種類の異なるガルバリウムを使い分けている点も特長の一つで、「この斜め45度から見る我が家が一番、気に入っていますね」とご主人も満足そうな様子。
キッチン
キッチンの見所は、ブロック塀をイメージした対面壁のコンクリート風のタイル。床のブラックチェリーも、経年変化で赤みを帯びるのが待ち遠しい。
リビング
最大で5mにもなる、リビングの開放的な勾配天井。友人や親戚など人が大勢集まっても窮屈さを感じることなく、いつでも快適に過ごせるだろう。
玄関
玄関から土間を通り、パントリー・キッチンへと続く動線も、家事に対する奥様の負担軽減に貢献。磨りガラスの引き戸もこだわりアイテムの一つ。
畳コーナー
寝転がったときに風の心地よさが感じられる地窓をはじめ、スマートな佇まいを演出する勾配天井のシナベニヤ、室内干しできる縁側。段差に気軽に腰掛けられるのも嬉しい。
スタディーコーナー・ファミリーコーナー
スタディーコーナー・ファミリーコーナー
階段下のデッドスペースを有効活用したパソコンコーナー。LDKから適度に離れているため集中して作業しつつも、いつでも家族と声が掛け合えるという。
洗面脱衣室・洗面化粧台
使い勝手重視でチョイスした実験用シンク。横幅があるため水こぼれしにくく、壁に張ったホワイトタイルとも程よく馴染んでいる。
吹き抜け
閉塞感を嫌い、「とにかく広く感じられるように―」との施主の想いに応えた吹き抜け。仕切りが少ないだけでなく、2階からは窓越しに、遠くの景色まで眺められる。
キッチン
キッチンに立ったときだけ目にできる真っ黒のタイル。人目に触れないからこその「遊び心」。また、ゆとりある広さも特長で、動きが重なってもぶつかることがない。
COMMENT
オーナーの声
様々な工務店やハウスメーカーを入念に下調べしたうえで、KANAUYAさんに足を運びました。建物ありきでなく、収入に応じて無理のない範囲で返済できる金額を設定して、抑えられるところは抑えつつ理想を追求する方針に好感が持てましたね。代表の窪田さんをはじめ皆さんとても良い人で、何でも言えるアットホームな環境も魅力的でした。
Kさんご家族
DATA
本体価格
1,500〜2,000万円
延床面積
119.8㎡(36.2坪)
テイスト・スタイル外観
ホワイトモダン
テイスト・スタイル内観
カフェスタイル
こだわり
2階建て、吹き抜け、玄関土間、高天井、ファミリー&スタディーコーナー、ZEH基準を満たす、2×4、2×6工法、充填断熱、レンガ・タイル・石・アイアン等、ガルバリウム、新築、景色・景観を楽しむ、太陽光発電システム

この家を建てたのは…

かなう家
群馬県太田市藤阿久町913-19 ニューシティー半田109号