建築実例設計と施工、それぞれのこだわり光る
古くて新しい平屋の家

古遊工房
仙台の居酒屋「玄孫」や秋保温泉の「アキウ舎」を手掛けた大角雄三氏が設計。古い茅葺き民家の古材を採用し、周りの風景に溶け込むように設計された端正な佇まいは、黒と茶の外壁に釉薬瓦葺屋根の対比が美しい。耐久性・保護性を高めた杉板の外壁、足元に障子を配した屋根裏の仕事部屋のほか、木組みの美しさが際立つ天井の職人技も見どころだ。
外観
都市部と隣合わせていながら、のどかな田園が広がる古くからの農村地帯に建つ平屋の住まい。古い茅葺き民家の古材を採用し、周りの風景に溶け込むように設計されている。
リビング
新材と古材が美しく調和した空間。太陽の光が木肌を照らし、豊かな表情を楽しませてくれる。
リビング
優れた職人と素材が作り出す木の家は、凛とした強さと美しさがあふれ、暮らすほどに、味わいと輝きを増していく。天井を見上げれば、繊細な木組みに目を奪われる。
リビング
土地を読み、風の通り、光の入り、周囲からの見え方まで緻密に計算された住まい。季節や時間の移り変わりが五感で感じられる。
キッチン
機能性・意匠性に優れた輸入キッチンを採用。隠せる背面収納で生活感のないすっきりとしたキッチンに。
和室
リビングの一角には、趣漂う和室を。ほっと心を落ち着かせてくれる。
小屋裏・ロフト
逞しい梁や柱が現しとなった小屋裏の一角は、ご主人の書斎&趣味スペース。ドローンやカメラなどこだわりのアイテムが並ぶ。
浴室
ホテルライクな洗練された浴室は、洗面台も造作。天井も板張りで、木の香りに癒やされる。
玄関
木と手づくりのぬくもりがあり、新しいのにどこか懐かしさを感じさせる玄関。
外観
南面には、広大な庭があり、自然に親しみながら暮らせる愉しみがある。外壁の杉板は21㎜の厚さを採用し、さらに塗料を多くしみこませることで耐久性・保護性を高めた。
COMMENT
オーナーの声
冬は、薪ストーブだけで暖かく、夏は風通しも良く、一年中快適で居心地がいいです。この家は私たちにとって宮殿。家の中にいるだけで幸せですし、贅沢なひとときを過ごさせてもらっています。一緒にいて心地よく、信頼できる古遊工房の遊佐さんや大角さんとの、大変ラッキーな出会いのおかげです。(仙台市・Sさん夫婦)
DATA
本体価格
3,000万円以上
家族構成
夫婦+愛犬1匹
敷地面積
626.43㎡(184.49坪)
延床面積
115.7㎡(34.99坪)
工法・構造
木造軸組工法
階数
平屋
テイスト・スタイル外観
和モダン
テイスト・スタイル内観
ナチュラル
こだわり
平屋、ハンドメイド、大黒柱・梁の現し、造作家具・建具、輸入キッチン、書斎、ロフト・小屋裏、玄関土間、大容量収納、3,000万円以上、木造軸組工法、県産材、国産材、古材、塗り壁(内装)、塗り壁(外壁)、レンガ・タイル・石・アイアン等、新築、ペットと暮らす、景色・景観を楽しむ、薪ストーブ・ペレットストーブ

この家を建てたのは…

古遊工房
宮城県大崎市鳴子温泉字星沼77-47