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土地には「性格」がある

皆さんはどうやって土地を探していますか?不動産会社を訪ねプロに相談してみることはもちろん重要ですが、広告や情報誌・インターネットを活用してみることで選択肢がぐっと広がるかもしれません。広告を正しく読み解く力こそ、土地探しの必勝法なのかもしれません。ところが、この広告に記載してある聞きなれない単語や専門用語に「?」となった経験を持つ人が案外多いことも事実。条件や金額、広さがぴったりな物件でも、書いてある法律関係の制限を見て、つい二の足を踏んでしまう…こんなことありませんか?実際に「土地」というものは様々な法律の規制が絡み合って成り立っています。検討していくうちに、それらは避けて通れないものになっていきます。

しかし、この難しそうな法律の規制も、地域や街並みに応じて「土地には性格が備わっている」と考えてみると、とてもわかりやすくなります。特に「市街化区域・市街化調整区域」「用途地域」「建蔽率・容積率」といった項目は、どんな場所にあるか、敷地に対してどのくらい大きな建物を建てられるのか、などを表す重要な部分です。不動産広告を正しく読み解くことで、家族に「合う・合わない」を大まかに判断することが可能です。また、こんな家が建てたい、という具体的な要望を満たせる土地かどうかを見極めることができ、「購入してから気が付いた」というリスクの回避に役立ちます。

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