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マネープランには「ゆとり」を

家づくりを成功させるには、資金計画が大切。支払いの最適なバランスを考え、無理のない返済計画をしっかりと考えておく必要があります。しかし、お金に関する価値観は人それぞれ。たとえば、年収500万の家族が2組いたとします。一方の家族は、良い家に住むことで豊かさを感じ、住宅ローンの支出が多くても苦にならないとします。そして、もう一方は家よりもレジャーや趣味の支出を優先し、ローンの負担はあまり増やしたくないという家族です。この場合の住宅ローンに対する「考え方」は、同じ年収の家族によっても異なります。家づくりを始める前に、家族のライフスタイルを見極め「必要以上に負担にならない金額」を判断することが重要ではないでしょうか。

では、ゆとりある返済額の目安とはどのくらいでしょう。たとえば現在アパートにお住まいの方であれば、月々の家賃に「いくら上乗せしても大丈夫か」を目安にしてみてはいかがでしょうか。その金額から年数で割り出される金額を「現実的な家づくりの総額」として設定すれば、ライフスタイルに合わせた資金計画が立てられそうです。住宅ローンは30~35年といった長い付き合いです。将来を見据えたライフプランを考えた「無理のない返済」を心掛けましょう。一般的には借入額は税収込みで考えていますが、ライフスタイルに応じて「ゆとり」を持った金額で考えていく必要があります。特に、小さなお子さまや年配の方のいらっしゃる家族は、将来を見越した「マネープラン」の構築がとても大切です。

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