建築実例縁側のような玄関土間に書斎兼応接室
そして和室…状況に応じて客人を案内

定方建設
「頻繁に訪れる客人と、どう接するか」を重視した平屋の住まい。昔の「縁側」のように、気軽に訪れる近所の方との何気ない会話を楽しむ際は「玄関土間」で。対して腰を落ち着けて、しっかりと話がしたいときはご主人の書斎を兼ねた応接室、食事も楽しみたい場合は和室へ案内できるよう、それぞれの状況に応じたスペースを実現している。
外観
切妻の大屋根や和の趣を表現した重厚な鬼瓦が充分なインパクトを与えてくれる平屋の住まい。温室代わりのサンルームは冬に花を育てたり家庭菜園の作業場としても活躍。
玄関
来客が多いライフスタイルを踏まえ、靴を脱がず気軽に談笑できるスペースを玄関土間に提案。昔で言う縁側のような役割を担っており、そのつど邸内を片付ける手間が省ける。
和室
掘り炬燵を備えた真壁造りの和室。外は先祖代々受け継がれてきた庭園をそのまま残しており、障子を開ければ松の木が眺められるなど、のんびり寛ぎたいときにぴったり。
書斎
込み入った話や時間が長くなる際に重宝される応接室兼書斎は、山小屋のような雰囲気を演出すべく檜の板張りに。趣味でもある、沢山の文庫本が収納できる造作棚も見所。
小屋裏・ロフト
ロフトへと続く手づくりの階段も棟梁のこだわり。吹き抜けのような開放感も楽しめるだろう。
その他
廊下にゆとりを持たせたり、段差をなくすことで車椅子でも気軽に移動できるよう配慮している。
トイレ
可愛らしい花柄の壁紙が目を引くトイレ。奥行・横幅・間口の広さなどバリアフリー設計が特長。
DATA
工法・構造
木造軸組工法
階数
平屋
外観テイスト
和モダン
内観テイスト
ナチュラル
こだわり
新築、平屋、バリアフリー&ユニバーサルデザイン、読書、土間収納、吹き抜け、書斎、ロフト・小屋裏、自然素材をふんだんに使用、木造軸組工法

この家を建てたのは…

定方建設
群馬県太田市高林寿町604-5