建築実例お気に入りの家具とインテリアで
おしゃれに暮らす

R+house 邑楽館林
建築家のセンスが覗く設計、規格化によるコストダウン、性能の高さ。全てがバランス良く揃う。そして帰ってきたときに「やっぱり我が家が一番、カッコいい」そう心から感じられるほどの、ミッドセンチュリーの名作家具が映えるデザイン性に加えて、実は生活感のない暮らしをストレスなく実現している優れた実用性こそ、この家の真骨頂だ。
外観
ガレージと中庭を囲む外壁まで、建物と一体的に、スクエアにデザイン。中庭のプライバシーもしっかりと守りつつ、外観に合わせて植栽や外構を設えるなど街並みにも貢献。
中庭
ガレージと中庭は土間の大きな掃き出し窓からもアクセスが可能なため、大きな荷物を運ぶ際に便利。
玄関
高窓越しに爽やかな青空や美しい星空が眺められる、吹き抜けの玄関土間。高さのある空間により映えるペンダントライトをチョイス。
土間収納
サーフィンや自転車を趣味とするご主人専用の土間収納。ここも、ガレージから直接、アクセスできる動線を構築している。
リビング
ヘリンボーンの床にモダンな家具が映える土間リビング。中庭越しに視線は抜けるが、外からの視線はしっかりと遮っているため、人目を気にしてカーテンを閉める必要はない。
ダイニング
キッチンからはダイニングやリビング、その奥に位置する玄関土間と畳スペースまで目が届く「ワンフロア設計」。収納など「見えない方がよいもの」は巧みに隠されている。
キッチン
オールステンレスのアイランドキッチン(セパレート型)を中心にパントリーを備えており、洗濯動線にも配慮しているため日々の家事が効率的に行える(※間取り図を参照)。
書斎
2階に設けられたご主人の書斎は仕切りのないフリースペースで、テレワークにも最適。明るく開放的な空間なら、仕事も捗るはず。下で過ごす家族と気軽に声も掛け合える。
和室
土間に面したコンパクトな和室。縁側のように腰掛けたり、ごろりと横になって昼寝を楽しむことも可能。床下は収納スペースとして活用。
ランドリールーム
1階にある洗面室と、奥に続く家事スペース。室内干しや洗濯物をたたんだり、アイロン掛けもできる。キッチンからの距離が近いのも嬉しい。
間取り図
DATA
敷地面積
47.81坪
延床面積
33.68坪
工法・構造
木造軸組工法
階数
2階建て
テイスト・スタイル外観
ホワイトモダン
テイスト・スタイル内観
ミッドセンチュリー
こだわり
2階建て、狭小地・変形地、吹き抜け、中庭、ガレージ、書斎、家事室、玄関土間、土間リビング、ランドリールーム・サンルーム、耐震等級3の基準を満たす、木造軸組工法、C値・UA値などが高水準、新築、プライバシー重視、家事がしやすい、UA値=0.47、C値=0.4

この家を建てたのは…

R+house 邑楽館林
群馬県館林市小桑原町876-2 1F