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DESIGNER’S HOUSE

変幻自在のデザイン性が魅力
トータルの予算管理もお任せ

プライバシーと日当りを考えて配置した、中庭の開放的なデッキ。友人を招き入れてバーベキューのできるテラスが欲しいという施主の要望を取り入れた。中庭を眺めながら料理をするのも一興である。

設計事務所だからできる
予算面とデザイン面のメリット

「設計事務所に依頼することの一番の利点は、お金の流れをすべて管理してくれるところだと思います」と語るのは羽鳥芳之建築設計事務所の羽鳥氏。施主は基本的に家に関しては素人であり、総額で本当にいくらお金が掛かるか把握できないことがある。設計事務所は設計とともに、施工もチェックして、外構も含めた住まいの総額を管理。安心して家づくりに集中できる。
そうした予算面での長所とともに、施主の支持を受けているのが、同社のデザイン性の高さ。度重なる打ち合わせを通じて、施主のイメージを様々な意匠で実現する。ホームページを見ることで、設計事例が確認できるが、同社には固定したデザインのかたちがないことがわかる。施主に合わせてゆっくり時間をかけて、周りの環境、敷地、日当たり等を考慮して設計するので、一軒一軒違う家が出来上がるのだという。「予算は限られているけれど、自分ならではの個性的な家を建てたい」と思う方は、まずは同社のホームページを見てほしい。膨大な設計事例の中に、自分の理想の住まいが見つかるかもしれない。


ガルバリウム鋼板の濃いグレーとウッドウォールのブラウンの対比が美しい外観。周囲の環境に合わせて敷地全体をトータルにデザインするという、同社の理念通りの端正な外観である。

全体のコンセプトに合わせた、石を敷き詰めた洗い出しの土間が特徴的。

ホワイトを基調とした間接照明が美しい化粧室。

キッチン台は元パティシエの施主の希望を叶え、施主の身長に合わせて高さを調整し、ケーキ作りがしやすいように、広めに設計。


佐野市・島田さん一家

「前にこちらの設計事務所で建てた住まいを見て気に入ったので、依頼しました。素材はガルバリウム鋼材なのに、全体のイメージは黒と茶。私の好きな町家風の和のテイストになったので満足しています。室内は仕切りをなくして、無垢材を敷き詰めたので、開放感があって、子どもも楽しそうに遊んでいます。打ち合わせが何度もあったので、自分のイメージを伝えられたし、様々な提案を受けられたのがよかったです。設計はもちろんのこと、施工業者を紹介してくれたので施工も安心でした」と施主の島田さんは語る。


《設計》
羽鳥芳之建築設計事務所
小山市駅東通り2-26-22-402
TEL:0285-21-4570
URL:http://www.y-hatori.jp


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