HOME > 特集 > 「ぐんまの木」で家を建てよう
私たちは、古来より木と共に暮らしてきました。人と同様に木も生きているからこそ、温もりや安らぎ、心地よさを覚えるのではないでしょうか。しかし、全ての木が家づくりに活かせるわけではありません。使用できるようになるまでには50年、100年という長い月日を必要とします。さらに木は1本1本育った環境によって性質も異なるため、その地域で育った木を使うことが最良と言われています。地元の木を地元の家づくりに活かす「地産地消」という考え方。群馬県の気候を知り尽くしているからこそ自然と環境に馴染み、より強度の高い躯体となるのです。